プロフィール

はじめまして、「狭部屋ワークラボ」を運営している 狭部屋ワーカーK と申します。
6〜8畳の賃貸1Kで在宅ワークをしながら、「どうしたらこの狭さでもストレス少なく仕事ができるか?」をずっと考えてきたごく普通の会社員です。

在宅勤務が増えた頃は、

  • ノートPC1台をローテーブルに置いて作業
  • ケーブルは床をはい回り、足に引っかかる
  • モニターを増やしたくても「置く場所がない…」

という、よくある“狭部屋あるある”な状態でした。

そこから少しずつ、

  • 省スペースデスクに買い替える
  • モニターアームで天板スペースを空ける
  • 配線トレーやケーブルボックスで足元をスッキリさせる

といった試行錯誤を重ねて、
「狭いなりに、わりと快適に働けるじゃん」と思えるデスク環境に近づいてきました。

このサイトでは、

  • 6〜8畳の賃貸でも現実的にできるレイアウト
  • 賃貸でも使いやすいモニターアームや省スペースデスクの選び方
  • 配線ごちゃごちゃ問題を少しマシにする工夫

などを、専門家目線ではなく「自分でやってみてどうだったか」という体験ベースでまとめています。

なお、医療・健康・インテリアのプロではありませんので、
「これで肩こりが治る」「絶対にこのレイアウトが正解」
といった断定はせず、

「自分はこう感じた・こういう工夫で少しラクになった」

という等身大の視点でお届けしていきます。

部屋は狭いけど、画面は広く。
そんな“ちょっとごきげんな狭部屋デスク環境”づくりのヒントになればうれしいです。